人事・総務・経理の部門向け・生成AI研修プログラム
現場で使える、
管理部門の生成AI研修。
日々の書類づくりと問い合わせ対応を、講義と演習で身につける、計12時間の実践研修です。
規程の解釈・書類の型・回答のしかたを、担当者個人ではなく部門で使えるしくみに変え、担当者が休んでも仕事が止まらない体制をつくります。
バックオフィスDX支援5,000社以上で管理部門の現場を見てきたワビサビ株式会社(DXポート運営)が、サイバーエージェント出身代表の戦略設計力のもと、人事・総務・経理の実務に合わせて設計しました。
1,000名以上
企業研修での指導(カリキュラム監修者)
FOR YOU
お立場によって、知りたいことは違うはずです。
当てはまるほうから、お読みください。
PROBLEM
部門の大事な手順が、担当者の頭の中に閉じています。
本研修が行うのは、この状態を「会社のしくみ」に変えることです。
いま —— 担当者ごとにバラバラ
社内規程・ルールの解釈のしかた
書類のつくり方と言い回し
月次の集計・チェックの手順
問い合わせへの回答のしかた
研修後 —— 会社のしくみに
規程にもとづいて答えるAIを用意
書類の型を業務AIで部門共有
集計・チェックの手順を標準化
よくある回答をすぐ再利用
担当者が休んでも、部門の仕事が止まらない。 その状態づくりを、研修から定着までご一緒します。
人事・総務・経理に共通する、3つのお悩み。
バックオフィスDX支援5,000社以上から(当社調べ)
1
書類づくりに、時間が取られる
通知文・議事録・報告資料・規程の改定案などの作成に追われ、本来やりたい制度づくりや業務改善に時間が回らない。
2
同じ問い合わせに、何度も答えている
社内からの質問が特定の担当者に集中し、回答の内容も人によって変わる。その人が不在だと、社内の仕事が止まってしまう。
3
やり方が担当者の中にあり、引き継げない
手順が個人の経験とメモに残っていて、異動・退職のたびに一から作り直しになる。年に1回の業務ほど、この傾向が強くなる。
共通するのは、仕事が「個人の頭と手作業」に頼っていること。 ここを研修でほどいていきます。
WHY US
支援の実績と、自社での実践から設計しています。

戦略設計
八木 翔汰(代表)
サイバーエージェント出身。世界最大手の空調設備メーカーをはじめ、大手企業のマーケティングに従事。数字で成果を測る文化の中で経験を積み、本研修の全体設計を担当。

支援実績 × 自社実践
ワビサビの実務現場
バックオフィスDX支援で見てきた管理部門の実務を、研修プログラムに落とし込みます。当社自身も生成AIを日常業務に取り入れ、社内研修を重ねながら運用しています。使っている会社が、使い方をお伝えします。

カリキュラム監修
深瀬 雅己
SHIFT AI認定講師として、企業研修・セミナーで延べ1,000名以上を指導。本研修のカリキュラム設計・監修を担当。
支援実績 × 自社実践 × 現場の実務。
この3つを、生成AIとあわせてひとつの研修にまとめました。
研修でお伝えするAIの使い方は、当社が日常の業務で毎日使っているものです。
ワビサビ株式会社のメンバー
PROGRAM
初回 → 各回 → 最終回。研修の中で、定着まで進めます。
01
初回:全体像の共有
生成AIの仕組みと限界、管理部門の業務のどこに効くかを整理。以降の演習の土台をつくります。
02
研修(計12時間・実践形式)
毎回、講義と演習でAI活用の「型」を身につけ、研修のあと自業務に活かせる実務例を持ち帰ります。座学だけの回はありません。
03
最終回:定着へ
30日の実行計画を研修の最終回で作成。受けて終わりではなく、使われ続ける状態を目指します。
基本設計:計12時間。2時間×6回・3時間×4回など、開催回数・時間割はご都合に合わせて設計できます。Google Workspace版/Microsoft Copilot版から選択。プログラミング経験は不要です。人材開発支援助成金(OFF-JT)の対象となり得る時間数・構成です(活用事例あり)。
毎回、講義と演習で「型」を身につけます。
各テーマは講義+演習で構成。演習は管理部門の日常業務に近い共通課題(ダミーデータ)で行い、学んだ型を研修のあと自業務に活かします。
特徴 1講義+演習のセット
座学だけの回はありません。毎回、手を動かして型を身につけます
特徴 2管理部門の日常業務が題材
議事録・社内文書・問い合わせ回答など、日常に近い共通課題で演習します
特徴 3選べる2版
Google Workspace版/Microsoft Copilot版。テーマ5〜10のツールが異なります
特徴 4プログラミング経験は不要
自然言語での指示が中心。自動化のテーマも「AIに書かせる」型で学びます
各テーマは講義と演習のセットで進みます。※画像はイメージです
だから受講後すぐに、「自分の仕事」に当てはめて使い始められます。
CURRICULUM
管理部門向け生成AI研修 —— 全12テーマのカリキュラム。
お使いの環境に合わせて、Google Workspace版/Microsoft Copilot版から選べます。テーマ5〜10で使うツールが異なります。
1AIの全体像とツールの地図
部門の業務の棚卸シートの書き方
7資料にもとづいて答えるAI
社内規程・マニュアルノートの構成例
2セキュリティ・入力してよい情報の線引き
人事・給与・取引情報の判断基準
3誤情報への備え(数字・規程・法令)
数字・規程のチェック観点
1AIの全体像とツールの地図
部門の業務の棚卸シートの書き方
7Copilot Notebooks
社内規程・マニュアルノートの構成例
2セキュリティ・入力してよい情報の線引き
人事・給与・取引情報の判断基準
8Researcher(出典つきリサーチ)
制度・法令の下調べの型
3誤情報への備え(数字・規程・法令)
数字・規程のチェック観点
9アプリ内Copilot②(Excel)
月次集計・分析の型
10Office Scripts+Power Automate
申請・集計フローの設計例
5アプリ内Copilot①(Outlook・Teams・Word)
議事録・報告書の運用ルール例
6エージェント自作(Agent Builder)
業務AIの設計手順
テーマ1〜4=土台 / 5〜8=業務での活用 / 9〜10=自動化 / 11〜12=まとめ・定着。計12時間(2時間×6回・3時間×4回など柔軟に開催)。詳細は別紙カリキュラムをご用意しています。
研修のあと、自業務に活かせる4つの実務例。
研修で学んだ型を修了後に展開いただけるよう、実務例と手順の形でお渡しします。
実務例 01
社内問い合わせへの回答フロー
規程にもとづいた回答のたたき台をつくり、担当者が替わっても同じ品質で返せる状態にする流れを学びます。
実務例 02
社内文書・案内文の型
通知文・議事録・報告資料の型を業務AIに載せて、部門で共有する方法。経験の浅いメンバーも同じ品質でたたき台を作れるように。
実務例 03
制度・法令の下調べの型
5分で出典つきの下調べメモを作る手順。制度改定や法令対応の初動を早く、確かなものにできるように。
実務例 04
人事・給与情報を安全に扱うルール
人事・給与・取引情報のうちAIに入れてよいもの・いけないものの線引きの考え方。安心して使える状態づくりの基準を学びます。
人事・総務・経理、それぞれの実務での使いどころ。
人事
・求人票・募集要項のたたき台づくり
・面接記録の要約と整理
・研修の案内文とアンケートの集計
・規程にもとづく労務の問い合わせ回答
総務
・通知文・議事録・報告資料の作成
・規程・マニュアルの改定案の下書き
・備品・契約の一覧整理とチェック
・社内問い合わせの一次回答
経理
・月次資料のコメント作成
・請求・経費のチェック観点の洗い出し
・経費精算の問い合わせ回答
・集計表の作成と読み解き
演習はダミーデータ・共通題材で行います。 実際の業務データの持ち込みや、業務上の成果物の作成は行いません。
EFFECT
管理部門の成果を決める3つの面に、同時に手を打ちます。
処理する時間を、短くする
書類づくりと問い合わせ対応の時間を短縮。生まれた時間を、制度づくりや業務改善に回せるように。
手戻りを、減らす
数字・規程のチェック観点を型にして、差し戻しや修正のやり直しを抑える。経験の浅いメンバーも同じ精度で。
担当者依存を、減らす
手順と回答を部門の資産にして、異動・退職・休暇があっても仕事が止まらない体制に。
= 管理部門の生産性 —— 処理時間 × 手戻り × 属人化。どこをどれだけ改善するかは、貴社の実務から一緒に設計します。
研修の投資対効果は、人件費の削減額ではなく「創出した時間を、制度づくりや業務改善にどうつなげるか」で評価いただく設計です。初回ヒアリングで、貴社の月間の書類件数・問い合わせ件数から試算表をお作りします。
効果は「安全・品質・効率」の3つでご説明します。
・人事・給与・取引情報を扱う入力の線引き
・数字・規程・法令などの誤情報チェックの手順
・「AIでミスが増えた」を防いでから活用に入る
・通知文・議事録の型を部門で共有
・社内問い合わせの回答品質を人に依存させない
・手順が残り、担当交代・退職に強くなる
・社内文書・報告資料のたたき台を時短
・1名あたり月4.5〜9.8時間の創出(試算)
・生まれた時間を制度づくり・業務改善に回す
※「安全・品質・効率」は製造業などの現場で使われるQCDの枠組みに合わせた分類です。
管理部門の時間は、ここまで変わります。
公開調査に基づく試算
月あたり創出時間
4.5〜9.8時間
担当者1名あたり / 保守〜標準ケース
10名の部門なら月45〜98時間=約6〜12営業日分を、制度づくりと改善に回せます。
試算の考え方 —— 統制実験・政府評価・大規模実データの控えめな側だけを使い、業務の重なりも差し引いています。保守ケースはデンマーク7,000社・2.5万人の独立調査(週労働時間の約2.8%)とほぼ同じ水準です。時短幅は公開調査に基づく目安です。※バーの長さは各行の従来時間を100%とした比率。
FOR MANAGEMENT
経営者・役員の方へ。ご判断に必要な4点。
研修の中身よりも、「投資に見合うか」「社内をどう通すか」が論点だと考えています。
計12時間でお一人様¥400,000(税別)。人材開発支援助成金(最大¥312,000)を活用いただくと、実質¥88,000(税別)が目安です。要件の確認から申請の流れまでご案内します(活用事例あり)。
助成金活用時の実質負担
¥88,000
(税別)/ お一人様
担当者1名あたり月4.5〜9.8時間の創出(公開調査に基づく試算)。10名の部門なら月45〜98時間、約6〜12営業日分を制度づくりと業務改善に回せる計算です。時短幅は公開調査に基づく目安です。
10名の部門の場合
月45〜98時間
≒ 6〜12営業日分
時短幅は、統制実験・政府評価・大規模実データの控えめな側だけを使った試算です。研修の最終回では30日の実行計画を作成し、受けて終わりにしない設計にしています。定着フォロー(オプション)で30日・60日後の伴走もご用意しています。
オプションの社内説明キットでは、助成金シミュレーション・稟議書のひな形・効果実測レポートをご用意しています。役員会や稟議の場に、そのままお使いいただける形でお渡しします。
リスク側も、先に手当てします。 人事・給与・取引情報をAIに入れてよいかの線引きと、数字・規程・法令の誤情報チェック。この2つを最初の4テーマで固めてから活用に入ります。「AIでミスが増えた」を防ぐ順番で設計しています。
まずは、助成金が使えるかだけでも確認しませんか。
60分の無料ヒアリングで、要件の確認と実質負担額の試算、投資に対して何時間戻るかの見立てまでご説明します。情報収集段階のご相談も歓迎です。
助成金・費用について相談する →
※実質額は助成金全活用時の負担額。雇用保険の被保険者が対象(代表・取締役は対象外) ※令和8年4月30日時点の制度情報 ※助成金の受給は申請内容の審査・要件充足の確認を経て決定されるもので、受給を保証するものではありません ※創出時間は公開調査に基づく試算であり、貴社での効果を保証するものではありません
Q.生成AIを使ったことがない社員でも受講できますか?
A.はい。テーマ1の基礎から始め、演習は共通題材で進めます。プログラミング経験も不要です。
Q.GWS版とCopilot版、どちらを選べばよいですか?
A.お使いの環境で決まります。Google WorkspaceならGWS版、Microsoft 365ならCopilot版。ライセンスの状況は受講前にチェックリストで確認します。
A.人材開発支援助成金(OFF-JT)の対象となり得る構成です(活用事例あり)。申請に必要なカリキュラム・実施日程表などの資料をご提供します。受給は審査を経て決定されます。
A.計12時間を、2時間×6回・3時間×4回など、ご都合に合わせて設計します。実施日程は「研修実施日程表」で確定します。
PRICE / FLOW
費用と進め方。助成金の活用もご相談いただけます。
費用
本研修(計12時間)
¥400,000(税別)/ お一人様
助成金(最大¥312,000)活用で
実質 ¥88,000(税別)/ お一人様
オプション1:定着フォロー 30日・60日後のフォロー会/管理台帳づくり/質問窓口
オプション2:社内説明キット 助成金シミュレーション/稟議書のひな形/効果実測レポート
※実質額は助成金全活用時の負担額。雇用保険の被保険者が対象(代表・取締役は対象外) ※令和8年4月30日時点の制度情報 ※助成金の受給は申請内容の審査・要件充足の確認を経て決定され、受給を保証するものではありません(活用事例あり・要件確認をご案内します)
進め方
01初回ヒアリング(60分)
部門の体制・お使いの環境を確認し、研修の内容と進め方をご説明
02受講のご準備
GWS版/Copilot版の選定と受講環境の確認(1〜2週間)
03研修実施(計12時間)
2時間×6回・3時間×4回など、ご希望に合わせて設計
04修了・フォロー
最終回で30日実行計画を共有。オプションで30日・60日後もフォロー
※受講料は本研修(計12時間)のみの対価です。受講前の業務棚卸シート・研修後の効果レポートは、受講料に含まれない無償の付帯サービスです。
環境について:大がかりなシステム導入は必要ありません。いまお使いのExcel・Google Workspace・Microsoft 365から始められます。ライセンスの状況は受講前に当社のチェックリストで確認します。
まずは、貴社の管理部門の
伸びしろを診断させてください。
60分の無料相談で、人事・総務・経理の業務のどこに生成AIが効くかを一緒に整理します。そのまま使える業務棚卸シートもお渡しします。情報収集段階のご相談も歓迎です。
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