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DXポート
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営業部門向け・生成AI研修プログラム(全業種)

現場で使える、
営業の生成AI研修

営業の現場で使う生成AIを、講義と演習で身につける、計12時間の実践研修です。 商談記録・提案の型・お客様情報を、担当者個人ではなくチームで使えるしくみに変え、受注率を上げます。

サイバーエージェント出身代表の戦略設計力と、光通信流の圧倒的なアウトバウンド力。SaaSの営業支援で業種を問わず営業現場と毎日話しているワビサビ株式会社(DXポート運営)が設計しました。

無料相談を予約する カリキュラムを見る
1万件以上
商談機会の創出(3年間)
30万件以上
営業活動ログの分析(当社調べ)
5,000社以上
バックオフィスDX支援

助成金の申請手続きは提携社労士が対応し、費用は当社負担で0円。一般に1名あたり5〜10万円かかる社労士費用がかからないため、実質負担は他社の約半分になります。

FOR YOU

お立場によって、知りたいことは違うはずです。

当てはまるほうから、お読みください。

PROBLEM

営業の大事な情報が、担当者の頭の中に閉じています。

本研修が行うのは、この状態を「会社のしくみ」に変えることです。

いま —— 担当者ごとにバラバラ
商談の経緯と、お客様の温度感
受注につながった提案の進め方
見積・価格提案の根拠
訪問前の下調べの勘所
計12時間の演習で
しくみに載せ替え
研修後 —— 会社のしくみに
商談議事録が自動で残り、検索できる
提案の型を業務AIで部門共有
見積・提案の根拠をすぐ再利用
5分で作れる訪問前ブリーフィング
担当者が替わっても、お客様との関係が途切れない。 その状態づくりを、研修から定着までご一緒します。

業種を問わず、営業現場からよく伺う3つのお悩み。

商談1万件以上・営業活動ログ30万件以上から(当社調べ)

1
提案の準備に、時間を割けない
議事録・報告書・お客様への文面づくりに追われ、訪問と提案に時間が回らない。成果を出す人ほど事務が積み上がる構造に。
2
うまくいった提案を、再現できない
進め方がベテランの頭の中にあり、成績が個人差に左右される。新しく入った方が戦力になるまでに時間がかかる。
3
お客様のことが、担当者ごとにバラバラ
やり取りの経緯や検討状況が個人の記憶とメモに残り、引き継ぎや不在時の対応に時間がかかる。担当者の異動・退職で接点そのものが消えることも。
書類仕事に追われる営業担当者
議事録・報告書・お客様への文面 —— 提案の前に、机の上の仕事が積み上がっていく。
※画像はイメージです
共通するのは、仕事が「個人の頭と手作業」に頼っていること。 ここを研修でほどいていきます。
この3つが自社でどう変わるか、無料で相談する →
WHY US

マーケティングと営業、それぞれの現場経験から設計しています。

八木 翔汰(代表)
戦略設計
八木 翔汰(代表)

サイバーエージェント出身。世界最大手の空調設備メーカーをはじめ、大手企業のマーケティングに従事。数字で成果を測る文化の中で経験を積み、本研修の全体設計を担当。

ワビサビの営業現場
営業の行動量 × 現場との対話
ワビサビの営業現場

光通信流の営業力が当社の土台。3年間で1万件以上の商談機会を創出した行動量のつくり方と法人営業の型を、研修プログラムに落とし込みます。業種を問わない営業現場との日々の対話もここから。

深瀬 雅己
カリキュラム監修
深瀬 雅己

SHIFT AI認定講師として、企業研修・セミナーで延べ1,000名以上を指導。本研修のカリキュラム設計・監修を担当。

戦略 × 行動量 × 営業現場の実データ。

この3つを、生成AIとあわせてひとつの研修にまとめました。

研修でお伝えするAIの使い方は、当社の営業現場が毎日使っているものです。

ワビサビ株式会社のメンバー
ワビサビ株式会社のメンバー
PROGRAM

初回 → 各回 → 最終回。研修の中で、定着まで進めます。

01
初回:全体像の共有
生成AIの仕組みと限界、営業業務のどこに効くかを整理。以降の演習の土台をつくります。
02
研修(計12時間・実践形式)
毎回、講義と演習でAI活用の「型」を身につけ、研修のあと自業務に活かせる実務例を持ち帰ります。座学だけの回はありません。
03
最終回:定着へ
30日の実行計画を研修の最終回で作成。受けて終わりではなく、使われ続ける状態を目指します。

基本設計:計12時間。2時間×6回・3時間×4回など、開催回数・時間割はご都合に合わせて設計できます。Google Workspace版/Microsoft Copilot版から選択。プログラミング経験は不要です。人材開発支援助成金(OFF-JT)の対象となり得る時間数・構成です(活用事例あり)。

毎回、講義と演習で「型」を身につけます。

各テーマは講義+演習で構成。演習は営業の日常業務に近い共通課題(ダミーデータ)で行い、学んだ型を研修のあと自業務に活かします。

特徴 1
講義+演習のセット
座学だけの回はありません。毎回、手を動かして型を身につけます
特徴 2
営業の日常業務が題材
議事録・提案書・お客様への文面など、日常に近い共通課題で演習します
特徴 3
選べる2版
Google Workspace版/Microsoft Copilot版。テーマ5〜10のツールが異なります
特徴 4
プログラミング経験は不要
自然言語での指示が中心。自動化のテーマも「AIに書かせる」型で学びます
講義と演習で進む研修の様子
各テーマは講義と演習のセットで進みます。※画像はイメージです
だから受講後すぐに、「自分の仕事」に当てはめて使い始められます。 
CURRICULUM

営業生成AI研修 —— 全12テーマのカリキュラム。

お使いの環境に合わせて、Google Workspace版/Microsoft Copilot版から選べます。テーマ5〜10で使うツールが異なります。

1
AIの全体像とツールの地図
営業業務の棚卸シートの書き方
7
資料にもとづいて答えるAI
提案資料・受注事例ノートの構成例
2
セキュリティ・入力してよい情報の線引き
お客様情報・取引情報の判断基準
8
訪問前の下調べ
訪問前ブリーフィングの型
3
誤情報への備え(数字・仕様・条件)
数字・条件のチェック観点
9
自動化への第一歩(GAS入門)
自動化の基本手順
4
指示文(プロンプト)の型
提案文・お客様へのメールの型3種
10
営業事務の自動化の実践
問い合わせ・追客リスト管理の設計例
5
ふだんのアプリ×AI
商談議事録・報告の運用ルール例
11
営業の流れへの組み込み
業務フロー整理の手順
6
自社専用AIをつくる
業務AIの設計手順
12
総合演習・成果の共有
30日実行計画の立て方

テーマ1〜4=土台 / 5〜8=業務での活用 / 9〜10=自動化 / 11〜12=まとめ・定着。計12時間(2時間×6回・3時間×4回など柔軟に開催)。詳細は別紙カリキュラムをご用意しています。

研修のあと、自業務に活かせる4つの実務例。

研修で学んだ型を修了後に展開いただけるよう、実務例と手順の形でお渡しします。

実務例 01
問い合わせ・商談後の追客フロー

新規のお問い合わせと長期検討のお客様を、放置せずフォローし続ける流れの作り方を学びます。

実務例 02
提案書の型

決まる提案の進め方を業務AIに載せて、部門で共有する方法。経験の浅いメンバーも同じ品質でたたき台を作れるように。

実務例 03
訪問前の下調べの型

5分で相手企業・過去のやり取り・提案の切り口をまとめる手順。毎回の訪問に、新しい提案の種を持っていけるように。

実務例 04
お客様情報を安全に扱うルール

個人情報・取引情報のうちAIに入れてよいもの・いけないものの線引きの考え方。安心して使える状態づくりの基準を学びます。

EFFECT

月間粗利を決める3つのレバーに、同時に手を打ちます。

商談機会を、増やす

問い合わせへの素早い一次対応と追客の仕組みで、眠っていた見込み客を商談に。事務の時短で訪問件数も積み増します。

受注率を、上げる

提案の型とお客様ごとの状況整理で、提案の質と数を両立。経験の浅いメンバーも同じ品質で戦えるようにします。

1件あたり粗利を、守る

見積・価格提案の根拠を言葉にして、値引き交渉に対して価値で選ばれる提案に。

= 月間の営業粗利 —— 商談機会 × 受注率 × 1件あたり粗利。どこをどれだけ改善するかは、貴社の実績値から一緒に設計します。

研修の投資対効果は、人件費の削減額ではなく「創出した時間と提案の質を、受注と粗利にどうつなげるか」で評価いただく設計です。初回ヒアリングで、貴社の月間商談数・受注率・平均粗利から試算表をお作りします。

効果は「安全・品質・効率」の3つでご説明します。

安全
お客様情報とミスから、会社を守る
お客様の個人情報・取引情報を扱う入力の線引き
数字・仕様・条件などの誤情報チェックの手順
「AIでミスが増えた」を防いでから活用に入る
品質
提案の質を、人に頼らない形に
決まる提案の進め方を型にして部門で共有
問い合わせ返信・追客メールの品質を人に依存させない
商談議事録が残り、担当交代・退職に強くなる
効率
事務の時間を、お客様の時間に
提案書・報告書・メールのたたき台を時短
1名あたり月4.5〜9.8時間の創出(試算)
生まれた時間を訪問・商談・追客に回す

※「安全・品質・効率」は製造業などの現場で使われるQCDの枠組みに合わせた分類です。

営業の時間は、ここまで変わります。

公開調査に基づく試算

商談議事録の作成
30分
5分に
提案書のたたき台づくり
半日
30分に
問い合わせ・商談後のフォローメール100件
2日
1時間に
月あたり創出時間
4.59.8時間
営業1名あたり / 保守〜標準ケース
営業10名なら月45〜98時間=約6〜12営業日分を、提案と訪問に回せます。
試算の考え方 —— 統制実験・政府評価・大規模実データの控えめな側だけを使い、業務の重なりも差し引いています。保守ケースはデンマーク7,000社・2.5万人の独立調査(週労働時間の約2.8%)とほぼ同じ水準です。時短幅は公開調査に基づく目安です。※バーの長さは各行の従来時間を100%とした比率。
FOR MANAGEMENT

経営者・役員の方へ。ご判断に必要な4点。

研修の中身よりも、「投資に見合うか」「社内をどう通すか」が論点だと考えています。

判断材料 01
投資額と、助成金を使った実質負担

計12時間でお一人様¥400,000(税別)。人材開発支援助成金(最大¥312,000)を活用いただくと、実質¥88,000(税別)が目安です。申請手続きは提携社労士が対応し、その費用は当社が負担します(活用事例あり)。

助成金活用時の実質負担 ¥88,000 (税別)/ お一人様
お一人様あたり一般的な研修会社DXポート
研修費¥400,000¥400,000
人材開発支援助成金(最大)−¥312,000−¥312,000
社労士費用(申請手続き)+¥50,000〜100,000¥0
実質負担¥138,000〜188,000¥88,000
※社労士費用の相場は当社調べ。当社は提携社労士が申請手続きを担当し、費用を当社が負担します。
判断材料 02
戻ってくる時間と、その使い道

営業1名あたり月4.5〜9.8時間の創出(公開調査に基づく試算)。営業10名なら月45〜98時間、約6〜12営業日分を提案準備と訪問に回せる計算です。時短幅は公開調査に基づく目安です。

営業10名の場合 月45〜98時間 ≒ 6〜12営業日分
判断材料 03
効果の目安と、研修後の定着

時短幅は、統制実験・政府評価・大規模実データの控えめな側だけを使った試算です。研修の最終回では30日の実行計画を作成し、受けて終わりにしない設計にしています。定着フォロー(オプション)で30日・60日後の伴走もご用意しています。

判断材料 04
稟議・社内説明の材料までお渡し

オプションの社内説明キットでは、助成金シミュレーション・稟議書のひな形・効果実測レポートをご用意しています。役員会や稟議の場に、そのままお使いいただける形でお渡しします。

リスク側も、先に手当てします。 お客様の個人情報・取引情報をAIに入れてよいかの線引きと、数字・仕様・条件の誤情報チェック。この2つを最初の4テーマで固めてから活用に入ります。「AIでミスが増えた」を防ぐ順番で設計しています。
まずは、助成金が使えるかだけでも確認しませんか。

60分の無料ヒアリングで、要件の確認と実質負担額の試算、投資に対して何時間戻るかの見立てまでご説明します。情報収集段階のご相談も歓迎です。

助成金・費用について相談する →

※実質額は助成金全活用時の負担額。雇用保険の被保険者が対象(代表・取締役は対象外) ※令和8年4月30日時点の制度情報 ※助成金の受給は申請内容の審査・要件充足の確認を経て決定されるもので、受給を保証するものではありません ※創出時間は公開調査に基づく試算であり、貴社での効果を保証するものではありません ※社労士費用の相場(1名あたり5〜10万円)は当社調べ(2026年9月時点)。申請手続きは当社提携の社会保険労務士が行い、費用は当社が負担します

FAQ

よくあるご質問

Q.
生成AIを使ったことがない社員でも受講できますか?
A.
はい。テーマ1の基礎から始め、演習は共通題材で進めます。プログラミング経験も不要です。
Q.
GWS版とCopilot版、どちらを選べばよいですか?
A.
お使いの環境で決まります。Google WorkspaceならGWS版、Microsoft 365ならCopilot版。ライセンスの状況は受講前にチェックリストで確認します。
Q.
助成金の申請はどう進めますか?
A.
人材開発支援助成金(OFF-JT)の対象となり得る構成です(活用事例あり)。申請手続きは当社提携の社労士事務所が対応し、その費用は当社が負担します。一般に社労士へ依頼すると1名あたり5〜10万円程度かかりますが、お客様のご負担は0円です。カリキュラム・実施日程表などの必要書類も当社でご用意します。受給は審査を経て決定されます。
Q.
開催形式は選べますか?
A.
計12時間を、2時間×6回・3時間×4回など、ご都合に合わせて設計します。実施日程は「研修実施日程表」で確定します。
PRICE / FLOW

費用と進め方。助成金の活用もご相談いただけます。

費用
本研修(計12時間)
¥400,000(税別)/ お一人様
助成金(最大¥312,000)活用で
実質 ¥88,000(税別)/ お一人様
社労士費用0円 申請は提携社労士が対応・当社負担
オプション1:定着フォロー 30日・60日後のフォロー会/管理台帳づくり/質問窓口
オプション2:社内説明キット 助成金シミュレーション/稟議書のひな形/効果実測レポート
※実質額は助成金全活用時の負担額。雇用保険の被保険者が対象(代表・取締役は対象外) ※令和8年4月30日時点の制度情報 ※助成金の受給は申請内容の審査・要件充足の確認を経て決定され、受給を保証するものではありません(活用事例あり・要件確認をご案内します) ※社労士費用の相場(1名あたり5〜10万円)は当社調べ(2026年9月時点)。申請手続きは当社提携の社会保険労務士が行い、費用は当社が負担します
進め方
01
初回ヒアリング(60分)
営業体制・お使いの環境を確認し、研修の内容と進め方をご説明
02
受講のご準備
GWS版/Copilot版の選定と受講環境の確認(1〜2週間)
03
研修実施(計12時間)
2時間×6回・3時間×4回など、ご希望に合わせて設計
04
修了・フォロー
最終回で30日実行計画を共有。オプションで30日・60日後もフォロー

※受講料は本研修(計12時間)のみの対価です。受講前の業務棚卸シート・研修後の効果レポートは、受講料に含まれない無償の付帯サービスです。

環境について:大がかりなシステム導入は必要ありません。いまお使いのExcel・Google Workspace・Microsoft 365から始められます。ライセンスの状況は受講前に当社のチェックリストで確認します。

まずは、貴社の営業の
伸びしろを診断させてください。

60分の無料相談で、貴社の営業業務のどこに生成AIが効くかを一緒に整理します。そのまま使える業務棚卸シートもお渡しします。情報収集段階のご相談も歓迎です。

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