製造業の営業部門向け・生成AI研修プログラム
現場で使える、
営業の生成AI研修。
業務の棚卸から始めて、効果は時間の実測でご報告する、計12時間の実践研修です。
営業を個人技から会社の資産へ——名刺・商談記録・勝ちパターンを、チームで使えるしくみに変え、受注率を上げます。
サイバーエージェント出身代表の戦略設計力と、光通信流の圧倒的なアウトバウンド力。
SaaSの営業支援で製造業と毎日話しているワビサビ株式会社(DXポート運営)が、製造業の営業部門に特化して設計しました。
PROBLEM
営業の大事な情報が、個人の頭の中に閉じています。
本研修が行うのは、この状態を「会社のしくみ」に変えることです。
いま —— 担当者ごとにバラバラ
商談の経緯と、お客様の温度感
受注につながった提案の進め方
見積の根拠 —— 価格の理由
訪問前の下調べの勘所
研修後 —— 会社のしくみに
商談議事録が自動で残り、検索できる
提案の型を業務AIで部門共有
見積根拠の説明材料をすぐ再利用
5分で作れる訪問前ブリーフィング
担当者が替わっても、営業の質が下がらない。 その状態づくりを、研修から定着までご一緒します。
RESEARCH
営業課題の第1位は「属人化」。一方、AI活用はまだ2.4%です。
当社調べ・2026年(製造業の実態調査300社以上+営業活動ログ30万件以上)
約6割
顧客情報・商談履歴の属人化
営業課題の第1位。お客様を知っているのは「担当者個人」
2.4%
営業プロセスでのAI活用言及
ほとんどの会社がまだ。いま始めれば十分に先行できます
64%
SFA/CRM未導入
営業データの中心は今もExcel台帳と紙
32%
新規接点の主経路は展示会
展示会後のフォロー漏れは、そのまま機会損失に
34%
対面者は課長・部長クラス
約45%が実務と数字管理を兼務
約4割
新規獲得の難易度上昇
営業課題の第2位。既存深耕型が86%
属人化をほどいて、生まれた時間を提案に使う。 この順番で設計したのが本研修です。AIはそのための道具として使います。
営業のご担当者から、よく伺う3つのお悩み。
1
相見積もりで、価格の勝負になってしまう
短納期・品質実績・技術対応力といった価格以外の価値を、提案書で示しきれない。見積根拠の説明材料づくりに時間がかかり、対抗提案が間に合わない。
2
うまくいった提案を、チームで再現できない
受注につながった提案の進め方がベテランの頭の中にあり、言葉になっていない。若手が同じ品質の提案を出せず、成績が個人差に左右される。異動・退職時の引き継ぎも同じ根っこ。
3
提案の準備に、時間を割けない
議事録・報告書・見積事務・展示会後のフォロー対応に追われ、肝心の提案準備や訪問に時間が回らない。
議事録・報告書・見積事務 —— 提案の前に、机の上の仕事が積み上がっていく。
※画像はイメージです
共通するのは、仕事が「個人の頭と手作業」に頼っていること。 ここを研修でほどいていきます。
WHY US
マーケティングと営業、それぞれの現場経験から設計しています。
戦略設計
八木 翔汰(代表)
サイバーエージェント出身。世界最大手の空調設備メーカーをはじめ、製造業のマーケティング支援に従事。数字で成果を測る文化の中で経験を積み、本研修の「効果を実測で示す」設計を担当。
営業の行動量 × 製造業特化
ワビサビの営業現場
光通信流の営業力が当社の土台。3年間で1万件以上の商談機会を創出した行動量のつくり方と法人営業の型を、研修プログラムに落とし込みます。製造業300社以上の実態調査と、自社でのAI日常運用もここから。
カリキュラム監修
深瀬 雅己
SHIFT AI認定講師として、企業研修・セミナーで延べ1,000名以上を指導。パナソニック出身で製造業の現場も経験。本研修のカリキュラム設計・監修を担当。
戦略 × 行動量 × 製造業特化。
この3つを、生成AIとあわせてひとつの研修にまとめました。
研修でお伝えするAIの使い方は、当社の営業現場が毎日使っているものです。
ワビサビ株式会社のメンバー
PROGRAM
現状把握 → 研修 → 定着。3段階で進めます。
01
現状把握
受講される皆様の業務を棚卸しし、AIで短縮できる業務と優先順位を整理。効果測定の基準(ベースライン)をつくります。
02
研修(計12時間・実践形式)
毎回、講義と演習でAI活用の「型」を身につけ、研修のあと自業務に活かせる実務例を持ち帰ります。座学だけの回はありません。
03
定着
30日の実行計画と効果の実測レポートまで研修の中で作成。受けて終わりではなく、使われ続ける状態までご一緒します。
基本設計:計12時間。2時間×6回・3時間×4回など、開催回数・時間割はご都合に合わせて設計できます。Google Workspace版/Microsoft Copilot版から選択。プログラミング経験は不要です。人材開発支援助成金(OFF-JT)の対象となり得る時間数・構成です(活用事例あり)。
研修の前に、業務の棚卸から始めます。
棚卸の結果をもとに演習題材を1社ごとにカスタマイズし、効果測定の基準にもします。
事前 1
業務の棚卸
受講者全員が「何に・どれくらい時間を使っているか」を業務棚卸シートに書き出す
事前 2
優先順位の整理
時間×負担×難易度のスコアで、効果の大きい業務から着手順を決める
事前 3
受講準備
Google Workspace版/Microsoft Copilot版の選定と、受講環境の事前チェック
研修中
業務を題材に演習
業務の情報を題材に手を動かし、学んだ型を研修のあと自業務に活かす
だから初回から、「自分の仕事の話」として受講いただけます。
棚卸の結果は第1回の教材になり、効果測定のベースラインにもなります。※画像はイメージです
CURRICULUM
全12テーマのカリキュラム。
1AIの全体像とツールの地図
営業業務の棚卸シートの書き方
7資料にもとづいて答えるAI
資料ノートの構成例と引き継ぎ設計の考え方
2セキュリティ・入力してよい情報の線引き
「入れてよい/いけない情報」の判断基準
4指示文(プロンプト)の型
営業向けプロンプトの型3種
10営業事務の自動化の実践
展示会リードフォローの設計例
テーマ1〜4=土台 / 5〜8=業務での活用 / 9〜10=自動化 / 11〜12=まとめ・定着。計12時間(2時間×6回・3時間×4回など柔軟に開催)。詳細は別紙カリキュラムをご用意しています。
研修のあと、自業務に活かせる4つの実務例。
研修で学んだ型を修了後に展開いただけるよう、実務例と手順の形でお渡しします。
実務例 01
展示会・問い合わせの追客フロー
展示会で得た接点・Web問い合わせ・しばらく接点のないお客様を、3日以内にフォローする流れの作り方を学びます。
実務例 02
提案書の型
ベテランの提案の進め方を業務AIに載せて部門で共有する方法。若手も同じ品質でたたき台を作れるように。
実務例 03
訪問前の下調べの型
5分で訪問前ブリーフィングを作る手順。毎回の訪問に、新しい提案の種を持っていけるように。
実務例 04
お客様情報を安全に扱うルール
AIに入れてよい情報・いけない情報の線引きの考え方。安心して使える状態づくりの基準を学びます。
EFFECT
月間粗利を決める3つのレバーに、同時に手を打ちます。
商談機会を、増やす
展示会・問い合わせの追客フローで、眠っていた接点を商談に。事務作業の時短で、訪問件数も積み増します。
受注率を、上げる
提案の型とお客様ごとの下調べで、提案の質と数を両立。若手も同じ品質で戦えるようにします。
1件あたり粗利を、守る
見積根拠を言葉にして、価格以外の価値で選ばれる提案に。値引きの前に、理由を説明できる状態へ。
= 月間の営業粗利 —— 商談機会 × 受注率 × 1件あたり粗利。どこをどれだけ改善するかは、貴社の実績値から一緒に設計します。
効果は「安全・品質・効率」の3つでご説明します。
・お客様情報・図面を安全に扱う入力の線引き
・見積数字・型番・納期の誤情報チェックの手順
・「AIでミスが増えた」を防いでから活用に入る
・ベテランの提案の進め方を型にして部門で共有
・提案品質の個人差を縮める —— 若手も同じ品質で
・引き継ぎ資料が残り、異動・退職に強くなる
・議事録・提案書たたき台・展示会フォローを時短
・1名あたり月4.5〜9.8時間の創出(試算)
・生まれた時間を提案の準備と訪問に回す
※「安全・品質・効率」は製造業の現場で使われるQCDの枠組みに合わせた分類です。
営業の時間は、ここまで変わります。
公開調査に基づく試算
月あたり創出時間
4.5〜9.8時間
営業1名あたり / 保守〜標準ケース
営業10名なら月45〜98時間=約6〜12営業日分を、提案と訪問に回せます。
試算の考え方 —— 統制実験・政府評価・大規模実データの控えめな側だけを使い、業務の重なりも差し引いています。保守ケースはデンマーク7,000社・2.5万人の独立調査(週労働時間の約2.8%)とほぼ同じ水準です。時短幅は目安で、研修の中で貴社の実測値に置き換えていきます。※バーの長さは各行の従来時間を100%とした比率。
効果は、貴社の実測データでご報告します。
初回
現状を記録
事前の棚卸をもとに、時間のかかっている業務を全員で確認
各回
演習で計測
毎回の演習で、AIを使った場合の所要時間の変化を記録
最終回
社内報告用にまとめ
時間の変化 → 月間の削減時間 → 金額換算 → 生まれた時間の使い道まで資料化
大切にしていること
効果の数値は、貴社の実測に基づいてご報告します。他社事例や他調査の数字を貴社の効果として使うことはしません。修了時には「どの業務が・どれだけ変わったか」が貴社自身の数字で残り、次年度のご判断や社内への横展開の材料になります。
PRICE / FLOW
費用と進め方。助成金の活用もご相談いただけます。
費用
本研修(計12時間)
¥400,000(税別)/ お一人様
助成金(最大¥312,000)活用で
実質 ¥88,000(税別)/ お一人様
オプション1:定着フォロー 30日・60日後のフォロー会/管理台帳づくり/質問窓口
オプション2:社内説明キット 助成金シミュレーション/稟議書のひな形/効果実測レポート
※実質額は助成金全活用時の負担額。雇用保険の被保険者が対象(代表・取締役は対象外) ※令和8年4月30日時点の制度情報 ※助成金の受給は申請内容の審査・要件充足の確認を経て決定され、受給を保証するものではありません(活用事例あり・要件確認をご案内します)
進め方
01無料ヒアリング(60分)+棚卸の体験
営業体制・お使いの環境を確認し、試算を貴社の数字で再計算
02棚卸 → 受講のご準備
GWS版/Copilot版の選定と受講環境の確認(1〜2週間)
03研修実施(計12時間)
2時間×6回・3時間×4回など、ご希望に合わせて設計
04効果の実測報告・定着フォロー
最終回で実測をご報告。オプションで30日・60日後もフォロー
環境について:大がかりなシステム導入は必要ありません。いまお使いのExcel・Google Workspace・Microsoft 365から始められます。ライセンスの状況は受講前に当社のチェックリストで確認します。
まずは、貴社の営業の
伸びしろを診断させてください。
60分の無料相談で、貴社の営業業務のどこに生成AIが効くかを一緒に整理します。そのまま使える業務棚卸シートもお渡しします。情報収集段階のご相談も歓迎です。